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フリースで汗をかくと大変

寒い冬に備えて暖かい服装は好まれます。特に最近はフリース素材のものが暖かいと人気があり、家族みんなが着ているという家庭も少なくありません。もちろん上着から中に着る服、パンツや靴下、マフラーなど、商品はさまざまで、暖かいのは言うまでもなく、活用してもらえれば良いと思います。しかし、暖かいからと言って、地肌にそのまま着用すると、暑くなった際に汗をかくと、吸水性や吸湿性がほとんどない商品が多いため、吸い取ってくれません。そうなると、ベタベタして気持ち悪いのも困りものですが、それ以上に、冷えてしまって逆に寒くなって風邪をひいたりすることもあります。最も困るのは、就寝時にフリースを着ている場合です。人間は寝ている間にコップ1杯ぐらいの結構な量の汗をかきます。しかし、それを吸収しないまま寝ることになるので、寝苦しくて良質な睡眠が取れません。なので、もしフリースを着て寝たいのなら、下に吸水や速乾性のある下着を必ず着て、その上に着用するように心がけましょう。

フリースの汗吸収の難しさをカバーするコーディネート

ファッション業界で、洋服や小物などに頻繁に用いられるようになった素材として、フリースがあります。保温性に優れ柔らかい触感から、この素材に人気が集まっています。ポリエステルの素材で出来ているため、安価で手に入れる事ができるというのもメリットの一つです。その一方で、他の素材と比較すると水分を吸収しにくいという点に注意が必要です。そのため、汗の吸収という点で問題が出てきます。こうしたフリースのデメリットをカバーするため、他の素材とうまく組み合わせることで、汗による体への不快感を解消する事ができます。フリース素材の上着を身につけている場合には、吸水性に優れた素材を特に選んで用いることにより、体の汗を速やかに外へと発散する事ができます。上手なコーディネートを行うには、身につける服装のデザインはもちろんのこと、それぞれのアイテムの機能面の特長についても、知識として具体的な内容を知っておく事が役に立ちます。

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Last update:2017/2/3

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